基礎工事の状況をお知らせします。

今回は、杭地業工事後の工事となります基礎工事の状況をお伝えします。採用した基礎の工法はべた基礎といい、建物全体をコンクリート床板として支える工法で支持力が高く最近ではほとんどの建物に採用されてます。

コンクリートを流し込む前の状況です。外周に型枠を設置し防湿シートを敷き込んだ中にD13の鉄筋を縦横20センチ間隔で配筋します。

外周の基礎立上り部分は最も荷重が掛かる為、コンクリートにも厚みをつけてあります。

べた基礎部のコンクリート打設状況です。生コンを送る為のポンプ車を設置し奥から前へ、左から右へ振動機を使い高さを合わせて流し込んでいきます。

流し込んだ後、コンクリートを平らにこて均しし易い様タンピングを行います。

硬化をみて表面をさらにコテで均していきます。今回はこのコンクリートが床仕上げの計画ですのでツルツルの状態までこの後もう1回均します。

この後、立上りのコンクリートを流し込み基礎が完成です。

次回も引き続き工事の状況をお伝えする予定です。では

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