FK邸工事の続き

今回は補助金の残りの項目について書いていこうと思います。

窓及び玄関戸の断熱仕様商品の取付について書いていこうと思います。

本工事では間取り変更と減築を行いましたので、トイレの窓を新設と玄関の位置変更に伴う玄関戸の新設が対象となりました。

補助金事業に対応している商品がいつも私共が提案している商品だったので、申請させていただきました。

次に食洗器について書いていこうと思います。

本工事はユニットバス・キッチン・洗面台・トイレといった水廻りのやり替えを行いました。

キッチンやり替えすると言う事でショウルームに足を運んで商品を選んでいただきました。

その際に食洗器をつけたいということだったので、補助金要綱に記載がることから申請させていただきました。

次にトイレの事について書いていきたいと思います。

上にも記載させていただきましたが、減築に伴い間取りの変更をすることになったのでトイレの位置が変わりました。

この商品もいつも提案させていただいているものが補助金対象だったので、申請させていただきました。

次はバリアフリー関係として手摺の設置及び段差の解消について記載していきたいと思います。

段差の解消はすべてがすべての段差を解消するということではなく、部屋境の敷居をなくすことで段差をなくすといった内容の工事をいたしました。

元々工事対象住宅は前面道路から床高さまで1.2M上がっているので、そこの解消を行うことが少し困難という問題がありました。

既存の玄関の蹴上高さは40cm程度ありましたので、蹴上高さを20cmに抑えることで段数は増えてしまいましたが一般的な法規に適応するものとしました。

又、玄関に手摺の設置を行うことにしました。廊下にも手摺をつけたかったのですが、廊下幅が狭くなることと将来的に車いすを利用するかもしれないということから、廊下の手すりは断念することとしました。

これにて補助金対象工事が終了となります。

今この補助金事業が人気だったことから来年の3月から再度受付をするようなことが言われています。

本工事もこの内容の工事を行い約20万弱の補助金が出ることになりました。

再受付する際はどのような内容になるか等の情報はまだ詳しく見ていませんが、適応する物件があれば提案させていただきたいと思います。

次は最後に着前着後を載せていけたらと思います。

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